NPO法人日本サーバント・リーダーシップ協会

ニュースリリース

2017.02.20   理事長真田の著書「サーバント・リーダーシップ実践講座」(中央経済社)7回目の増刷決定

日本サーバント・リーダーシップ協会理事長 真田の著書
「サーバント・リーダーシップ実践講座」(中央経済社)の7回目の増刷が決定しました。

書店でご覧になりましたら、ぜひお手に取っていただければ幸いです。

▼詳細・アマゾンからのご購入はこちらから

2017.02.13   賛助会員登録 - 早期入会特典のご案内

日本サーバント・リーダーシップ協会では、常時賛助会員の方を募集しております。

この度、次年度の賛助会員早期入会特典といたしまして、
2017年2月13日(月)~ 3月31日(金)までに、次年度(2017年4月~2018年3月31日)の
会員登録及び年会費のお振り込みを頂いた方には、入会年度前の2017年3月31日までの勉強会につきましても、会員割引価格にてご参加頂けます。
(ただし、勉強会開催日までに当協会にて入金確認が取れた場合とさせて頂きますのでご了承ください。)

勉強会詳細はこちら

早期入会申込をご希望の方は、お手数ですがホームページの会員登録フォームよりお申し込み頂けますようお願い致します。
その際には、ご質問・ご相談の項目に「2017年4月早期入会」とご記入ください。
またご入会のきっかけも同じ欄にご記入ください。(例:検索エンジン、会員からのご紹介、雑誌、書籍など)

登録内容を確認の上、別途年会費のお振込口座をメールにてご連絡させて頂きます。

会員登録フォームはこちら

これを機に、当協会へのご入会をご検討頂ければと思います。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

2016.12.21   理事長真田の著書「サーバント・リーダーシップ実践講座」(中央経済社)6回目の増刷決定

理事長真田の著書「サーバント・リーダーシップ実践講座」(中央経済社)の6回目の増刷が決定しました。

書店でご覧になりましたら、ぜひお手に取っていただければ幸いです。

▼詳細・アマゾンからのご購入はこちらから
amazon書籍ページ

サーバント・リーダーシップ実践講座

2016.11.22   理事長真田が日本代表としてリッツ・カールトングループ創立社長らと登壇しました



11月19日、
グローバルリーダーシップサミットが開催され、理事長真田が日本代表として登壇しました。



当日は、リッツ・カールトングループ創立社長やビル・ゲイツ氏の奥様など各国の代表とリーダーシップについてお話しさせて頂き、我々としても非常に学びの深いイベントとなりました。



グローバルリーダーシップサミットの概要はこちらから

2016.10.18   総合情報サイト「プレジデントオンライン」掲載記事のご紹介

総合情報サイト「プレジデントオンライン」にて、サーバントリーダーシップについて触れられています。
総合情報サイト「プレジデントオンライン」2016.10.10記事

2016.06.07   横浜女学院中学校にてサーバントリーダーシップの授業を行いました

2016年5月17日、5月24日に横浜女学院中学校にて当協会がサーバントリーダーシップ
の授業を行いました。



横浜女学院様は、中学・高校と6年間に渡って、リーダーシップ教育をされており、
文部科学省から「SGH(スーパーグローバルハイスクール)アソシエイト校」として
指定も受けています。(「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」事業については
こちらから https://www.yjg.y-gakuin.ed.jp/sgh/

これからのリーダーに必要なリーダーシップはサーバントリーダーシップだというご
方針で、当協会にご依頼があり、今回の授業が実現しました。

2015.04.21   日経BPムック「仕事のための5つの基礎力」に記事掲載のお知らせ

日経ビジネスアソシエ 2014年7月号に掲載された理事長真田の
インタビュー記事「今の時代に求められているサーバントリーダー」が
日経BPムック「仕事のための5つの基礎力」に再掲載されました。

PART3「リーダー力」の章で、「奉仕の心を持つ『サーバントリーダー』」として
69ページから71ページに渡り掲載されています。
サーバントリーダーの具体例として、日本マイクロソフトの樋口社長(当時)、
星野リゾートの星野社長、サンクゼールの久世社長の事例を紹介しています。

アマゾンのサイトはこちらからどうぞ。

2015.01.23   「キーマンズネット」の「Key Conductors」の記事でサーバントリーダーシップについて言及されています

ITに関する総合サイト「キーマンズネット」の中の「Key Conductors」のコーナーで、
NECソリューションイノベータ株式会社の松浦 洋介氏が連載する記事の第2回で、サーバントリーダーシップについて言及されています。

■第2回 チームの「成長」を最大化する、スクラムマスターの役割

アジャイル開発手法の1つ、「スクラム」を取り上げ、「スクラムマスター」という役割と実践のコツをご紹介する記事です。
スクラムマスターとは、チームの「成長」や「ビジネス成果」を最大化できるように促進する重要な役割で、それを促進する考え方としてサーバントリーダーシップが紹介されています。

詳細は、以下のURLからご覧ください。

http://www.keyman.or.jp/kc/30007770/

2014.12.04   12月3日の日本経済新聞朝刊にサーバントリーダーシップに関する記事が掲載されました

12月3日の日本経済新聞朝刊29面に滋賀大学准教授 小野善生氏が連載している「やさしいこころと経済学」の第5章「『やる気』を引き出す」の10回目で、「奉仕の精神を持つ」というタイトルでサーバントリーダーシップについて書かれています。

「やる気」を出す側と促す側の双方に求められる心構えとしてサーバントリーダーシップが紹介されています。

ご関心のある方は、ぜひ以下のURLでご覧ください。
こちらはログインが必要ですが、無料で登録することもできます。

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO80399500S4A201C1KE8000/

2014.04.01   ユニクロ柳井会長がサーバントリーダーについて言及しています

先日、カジュアル衣料チェーン「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングが、国内のユニクロ店舗に務めるパートタイマー、アルバイト約1万6000人を正社員として雇用するというニュースが駆け巡りました。
3月11日、柳井正・会長兼社長は、従業員約4100人の前でこの決断を語りました。
その中で、「社員全員と経営者全員に『サーバントリーダー』になってもらいたい」という言葉が出てきました。

詳細は、日経ビジネスオンラインのサイトをご覧ください。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20140319/261421/?P=1

以下、柳井会長の言葉からサーバントリーダーシップに関わりのある個所をいくつか抜粋いたします。

○今まで、私は数多くの失敗をしてきましたが、その中で一番大きな失敗が、「店長」を主役とした会社にしようとしたことでした。そうではなくて「店舗のスタッフ一人ひとり」を主役にする。そのために我々が全員でサポートしていく。そう変えようと思います。(スタッフの)生活を守ることが、我々の一番の仕事だと思います。

○部下は部品でない。得てして、部下を部品だと勘違いしています。「換えればいいんじゃないか」、と。そういうことはないですから。主役は部下です。部下が変わる前に、あなたに変わってもらいたい。これを、お願いします。

○社員全員と経営者全員にお願いしたいのは、「サーバントリーダー」になってもらいたいということです。「May I help you?」という精神がないとダメ。

部下が幸せになるように努力してもらいたい。あなたの幸せのためじゃないですよ。そういった成長の連鎖を起こしていきたいと思います。

トップダウンではなくてボトムアップ。底からわき上がるような会社にしたい。販売員が、会社の中心になってやっていけるようにならないといけない。

店長は、自分の時間の9割を、販売員と話すこと、聞くことに割いてもらいたい。経営者とはそういう役割です。意思疎通が完全に取れて、「自分のチームだ」と思えるようになるまで、コミュニケーションを取ってもらいたい。

○私の一番好きな言葉があります。

 「店は客のためにあり
 店員とともに栄え
 店主とともに滅びる」

 多くの会社が大体このパターンですよ。店員と共に栄えないといけない。店主が我欲を出すとそこで滅びる。だから、滅びないようにお願いしたい。

店を輝かせるためには、スタッフが輝いて仕事をできるようにしないといけません。

○経営者だけが夢を実現する会社はダメ。いらないです。一人ずつが夢を実現する会社にしていきます。

○今日よりも明日が必ず良くなるという思いで、全員が夢の実現者になる。自分の夢ではなく、相手の夢の実現者になる。そんな思いで働かないといけません。

○最後にお願いしたいのは「愛」です。

 従業員への愛。あなたは具体的な行動で示していますか。従業員への愛があるようなことを言う人はいますが、具体的な行動で現していない人がとても多い。具体的な行動で示してください。

 お客様への愛。我々が今日あるのはお客様のおかげです。我々を支持してくれて商品を買ってもらえるから。世界中の人々への愛。これがないといけないと思う。
仕事や生き方に「愛」があるかどうか。

 愛がなかったら……。昔、「愛なき世界」という曲がありました。「愛なき世界」にならないように。愛のある世界になるようにお願いしたいと思います。

 にこっと笑って、世界一の笑顔で握手をする。従業員全員がこんな姿になるよう、是非お願いします。