2025年6月13日(金)19:00~、サーバントリーダーシップ読書会(オンライン)を開催いたしました。
今回の範囲は、ロバート・K・グリーンリーフの「サーバントリーダーシップ」(金井壽宏監訳、金井由美子訳。2008年、英治出版)の
・351ページ「7.教会におけるサーバント・リーダーシップ」から
・372ページ10行目「尻込みなどするなかれ! -ウォルト・ホイットマン」まで
でした。
全員で会読した後、意見交換しました。

■364ページ
MITの戦略意思決定の直感の活用の授業を受けてみたいと思った。自分はメーカーで管理職をしていて、日々いろいろな判断をしたり、組織をあるべき方向に導いたりしている。
直感はトレーニングで身につくものなのか、とても興味深い。
■369ページ
フォックスの「真似をするのではなく、学び方を真似するんだ」というところに時代を超えて共感した。
今まで様々な経営者や上司と仕事をしてきた中で、うまくいった事業もあれば、うまくいかなかった事業もある。
思い起こせば、うまくいった事業も成功体験の積み重ねでたまたまうまくいっていた可能性がある。
リーダーはビジョンを持ったり、組織の在り方を考えたり、メンバーの幸せを考えたりすることが重要なのではないか。
人としてどうあるべきかを自分の中で育てていくことが重要だと感じた。
今回の範囲の、自分を見つめるような環境があるという部分につながるのではないか。
宗教に関係なく、そのような自分を見つめ直す時間を持つことが大切なのだろう。
傾聴はただ単に話を聞くだけではなく、相手がどのような気持ちになっているかに寄り添える傾聴が大切なのではないかと感じた。
相手の心に関心を持って聞くことが大切だと思う。
それだけではなく、自分の気持ちも伝えることが大切であり、お互いの違いを知ることも大切だと感じた。
などのご意見・ご感想がありました。
